超簡単!改造なし!WR250へのホムセン箱の取り付け

はい。みんな大好きホムセン箱の取り付けです。
これは他のブログでも紹介してるので軽めに!

1. 箱を載せる土台、キャリア選び

キャリア選びです。
キャリアを付けて、箱を固定します。
今回選んだのはこちら。

YAMAHA(ヤマハ) リアキャリア WR250R/X
Posted at 2018.9.14
ヤマハ(Yamaha)
定価 ¥19,440(2018年9月14日23時20分時点の価格)

色んなキャリアを見ていると分かりますがWR250のキャリアには2パターンあります。
1. リアフェンダーを固定する4点のボルトと共締めするもの
2. ヘルメットホルダーあたりで2点、リアフェンダーの2点と共締めするもの

このワイズギアのキャリアは 2. の方です。
だって、リアフェンダーとだけボルトで固定して、後ろに大きい荷物積むって超怖くないですか?
なので、しっかりヘルメットホルダーと固定するやつを買いました。
ちなみに、大体のキャリアは1. の方で、2. の方式をとっているキャリアは他だとアルファスリーのtypeAくらいしかありません。
が、アルファスリーのtypeAは25,000円します。
高すぎた…。
純正だと作りもガッチリしてそうだし、純正にしたっていうのもあります。

2. キャリアの取り付け

さあ、今回の鬼門キャリアの取り付けです。
最初に言っておきますが、説明書を用意しましょう!
中古で買って付属してなかったよ!って人も、ワイズギアに問い合わせればPDFとかでくれると思います。
キャリアの取り付けですが、今回はトルクスレンチがないと外せません
といっても、普通の工具セットを買ったら付いてくるはずですが…。
トルクスレンチはこんな。
キャリア2.jpg
赤丸のところが六芒星になっているのが分かるでしょうか。
これでヘルメットホルダーを外します。
下の画像の赤丸のところを外したらヘルメットホルダーが外れます。
それをキャリアにあらかじめ付けておきます。
キャリアに付けたところが下の図です。
これでキャリア側は完成。
キャリア3.jpg
あとはリアカウルをはずします。
外し方は他のブログさんにたくさん書いてありますが、一応簡単に書くと
1. シートを外す。
→バイクを下から覗き込むんだ時に見える2点の六角を外し、シートを進行方向の後ろに引っ張ると抜けます
2. サイドカウルを外す。
→ボルト1点を外し、進行方向側についているゴムキャップをぐりぐりやって外します。あとはリアカウルとハマっている爪を斜め上方向に引っ張って抜きます。
3. ECUを外す。
→ゴムバンドで留っています。赤丸がゴムバンド、青丸がECUです。
これ、バイクの命です。エンジンの動作などをこのコンピュータが制御していますので配線など切らないように丁重に扱って下さい。
キャリア4.jpg
4. リアカウルを外す。
リアカウルが外れたらケガキ穴があるので、そこに穴をあけます。
ワイズギアのキャリアだと下の図の赤丸のところを2点です。
直径11.5mmです。
こんなサイズのドリルはご家庭の電動ドリルにはついていません。
が、ホムセンでドリル刃だけ売ってるので買いましょう。
# 1000~2000円くらいだと思います。
バイク屋に頼むと0.3時間くらいの工賃が取られます。
# だいたい2500円~3000円くらい?
キャリア1.jpg
上記はケガキ穴の中心がズレないように小さい穴をあけた状態。
11.5mmであけるとケガキ穴全体をくりぬく形になると思います。
これでバイク側も準備完了。
説明書にそってボルトを締めればキャリアが付くはずです!
キャリアだけ付けた状態。
横から見るとあまり目立ちませんね。
キャリア5.jpg

3. 箱選び

キャリアとの相性もあり、信頼と実績のアイリス RV460にしました。

アイリスオーヤマ RVBOX 460
Posted at 2018.9.14
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

この箱、バイクに積むことを考えて最初から荷締めベルトを通す穴を付けてくれています。
その穴の位置がワイズギアのキャリアの固定用の穴とぴったりくるんですね。
まるでこのキャリアのためにあるような箱です。
実際にバイクに乗せるとこんな感じ。
赤穴が箱側の荷締めベルト用の穴。
青丸がキャリア側の固定用の穴。
キャリア6.jpg
ここにベルトを通すだけで固定できます。
ベルトは以下を使いました。

ラチェットで留めるタイプ。
ホムセン箱に最初から空いている穴とキャリアに最初からついてる穴にベルトを通した状態がこれ。
左側から
キャリア7.jpg
※仮留めなのでベルト長いですが、このまま走ると巻き込むので切りましょう。
右側から
キャリア8.jpg
多分これでもう落ちないです。
※多少ホムセン箱を改造してありますが、後付けしたフックは使用していません。

4. 箱の改造

ここまでは箱の改造をいっさいなしで取り付けられます。
さらに多少箱を改造すると、ツーリングネットなどが引っ掛けられるためバッグなどを固定できます。
私は天井に4つ、両サイドに1つ。運転席側に2つフックを付けました。
これでホムセン箱の前にバッグを固定できます。
改造方法は…もっと詳しく書いている人がいるので割愛します。
気が向いたら書こうかな。
キャリア9.jpg
ちなみにバッグはタフザックという、防水のもの。
台湾ツーリングもこのバッグひとつでやりました。
ホムセン箱自体が防水ですし、雨で途中で停まって雨対策!なんてしなくて良い装備にしたいですよね。
なので、バッグも防水がおすすめです。
中でもタフザックは防水面、容量、固定用のベルトが最初からついているところから最強だと思っています。
R1に乗っているとき、北海道から九州、四国、本州も山口まで一緒に旅をしましたが途中で破れたり水がしみたりすることはありませんでした。
タフザックは以下。
WRの大きさだと50Lがおすすめでしょうか。
70Lだと横幅がありすぎてシートからはみ出ます。

タナックス タフザック70
Posted at 2018.9.14
タナックス(Tanax)
定価 ¥8,316(2018年9月14日23時22分時点の価格)

少し手抜きでしたが、以上!
みなさんも良いホムセン箱ライフを!

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