【2万円の色替え】初心者もできるバイクデカールの張り替え方法【簡単】

今回はバイクデカールの張り替え方法です。

使ったデカールは例によってScrub-Designz、スロバキアの会社です。

購入方法は以下の記事が詳しいよ!

WR250のデカールで個性を出すには その1 – 自作にするか、注文するか – | WR250Xの説明書

WR250X/Rのデカールをスロバキアのデカールブランドであるスクラブデザインから取り寄せ、貼り付けてみました。英語サイトでの注文までの手順を纏めています!

最近MX-GPにもデカール供給しているらしく、HPがパワーアップしていく…儲かってますなあ。

動画の解説はこちら

動画でも解説してますので、静止画で分かりづらい方はこちらもどうぞ!

用意するもの

デカールの張り替えで用意するものはコレだけ!

霧吹き

この手法ではデカールを「水貼り」という方法で行います。

濡れた布なので代用可能ですが、圧倒的に効率化するので霧吹きを使いましょう。

ご家庭にあるもので良いです。持ってなければ買いましょう。※100均のでOK

ヘラ(スキージー)

貼ったあと、空気と水を抜くのに使います。

指で代用可能ですが、指紋がなくなります。

ヘラがあると綺麗に仕上がるし作業も早いです。

タオル

水貼りでは大量の水が出ます。

タオル1枚だと足りないかも。あって困らないので、心許ない人は買いましょう。

※100均のでOK

外装外し

外装を外しましょう!

外し方は以下の記事に書いてあります。

超簡単!WR250R/Xの外装の外し方 | WR250Xの説明書

どこよりも詳しいWR250X/Rのシュラウド、カウルの外し方です。 これを見れば誰でも外装を取り外すことができます!

ヘッドライトとスイングアームは、バイクに取り付けたままでも綺麗にデカールを貼れます。

それ以外は外した方が作業しやすいでしょう。

デカールの剥がし方

基本的に引っ張れば剥がれます。たかだが強力シールなので。。

夏場は接着剤が緩いのですぐ剥がれますが、冬だとかなり固いが場合もあります。

そんな時はドライヤーで乾かすと剥がれやすいです。

また、パーツクリーナーを外装とデカールの間に吹くのも効果的です。

外装の脱脂

デカールを剥がしたら、次は脱脂します。

外装の上に残った古いデカールのノリや、皮脂を除去することが目的です。

パーツクリーナーで十分に脱脂することができますが、厳密にいうと少し油が残ります。

もし、さらに完璧な脱脂を行いたい場合は、塗装用のクリーナーを買うのがオススメです!

コレなら完璧に脱脂してくれます。

デカールの貼り方

デカールは水貼りという方法で貼ります。

簡単な手順は以下の通りです。

  1. デカールを剥がし、貼る面に水を吹きかける
  2. 外装のデカールを貼る面に水を吹きかける
  3. デカールを仮置きして位置合わせする。(まだ押し付けない)
  4. 真ん中から外側に押し付けていき、水を抜く

デカールを剥がし、貼る面に水を吹きかける

最初は抵抗がありますが、デカールの接着面に水をかけます。

霧吹きで水をかけるのがオススメ。

外装のデカールを貼る面に水を吹きかける

外装側も同じです。霧吹きで水を吹きかけます。

デカールを仮置きして位置合わせする。

デカールを仮置きします。

端が合うようにそっと置きますが、

真ん中から外側に押し付けていき、水を抜く

位置が決まったら真ん中から端に押していきます。

端から合わせたくなりますが、決してしないように。中心部に水が残ります…。

完成!

完成です!

割と良くできたのではないでしょうか。

転んで傷ができている部分はどうしても段差ができます…。

気になる人は新しい外装を買おう!

スイングアーム、ヘッドライトはバイクに取り付けたまま作業可能!

けん

スイングアーム外してデカール貼る奴がいたら、そいつの気合いはホンモノです。

スイングアームも忘れずに作業します。

やり方は同じです。剥がして…。

脱脂して…

貼る!コレだけ!

完成!

あとは外装を組み付ければ完成!

コレが貼り替え前!

コレが貼り替え後!

好みはあるので「どっちがいい!」とかは置いといて、2万円でコレだけのイメージチェンジができるのは素晴らしいです!

皆さんもぜひ、ご自分でのデカール貼り替えに挑戦してみてください!

ありがとうScrub Designz!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です