超簡単!WR250X/Rのバッテリー交換!

2年~3年に1度くらいのイベント、バッテリー交換です。

私はまだ2年経っていないため、バッテリーを外して充電し、また取り付けただけですが、やり方は一緒です。

例によって猿にも分かるように書きます。

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1. お買い物

当たり前ですが、新しいバッテリーがないと交換できません。

コストを抑えたいなら台湾ユアサがオススメです。

純正の半額程度ですが、品質は高いです。(純正のGSユアサとは別会社です)

純正品はこちら。GSユアサ。

充電器も安いもので良いので用意しましょう。


お買い物は完了しましたか?

ではやり方です!

2. 外装の取り外し

WR250Xのバッテリーは左サイドカバーの裏にあります。

まず、シートを外します。

シート裏を覗いて赤丸の2本のボルトを外します。

右側がボルトがついた状態、左側が外れた状態です。


次に、シートを下に引きながら引くと外れます。


次に、シュラウドを外します。

右側の図で説明しますが、左側も同じです。

まず、赤丸の位置のボルトを外します。

ボルトを外した後、サイドカバーを手前に引くとゴムにハマった輪っかが外れます。

最後にサイドカバーを下に引っ張りながら進行方向前に引くと外れます。


ここまで来たら外装の取り外しは完了!

3. バッテリーの取り外し

今、サイドカバーを外したこんな状態だと思います。


バッテリーは画像真ん中のゴムバンドで留まっているので、ゴムバンドを外します。

ゴムバンドの下を覗き込むとこんな感じ。

奥に押すと外れます。


ゴムバンドを外してこの状態。


そうすると、黒のゴムの下にマイナス、赤のゴムの下にプラスのネジが出てきます。

プラスドライバーで外れます。

この時、マイナス(黒)から外しましょう。

取り外し=マイナス

取り付け=プラス

が最初と覚えておきましょう。車でも同じです。


マイナスを後に、プラス(赤)を外していきます。


これでバッテリーは取り外し完了です!



4.バッテリーの充電

新品バッテリーを買ったら、満充電されているか分からないので一応充電しましょう。

※私はバッテリー交換をしないので、取り外したバッテリーを充電しています。

充電器に接続するときは、プラスを先につけて、後からマイナスをつけましょう。

充電が終わったらいよいよ取り付けです!

5.バッテリー取り付け

バッテリーの取り付けは取り外しとほぼ同じ手順です。

外装を外したら、プラスを先に取り付けます。


プラスを取り付けた後、マイナスを取り付けます。


最後にゴムバンドを取り付けます。

これで交換は完了!

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6. まとめ

バッテリーの交換はできましたか?

バッテリーが弱るとセルが回らずエンジンが掛からない!なんてことにも繋がります。

また、定期的な充電はバッテリーの寿命を伸ばします。

交換じゃなくても、たまに充電してあげましょうね。

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