超簡単!WR250X/Rのエアフィルター交換!

1年に1度のイベント、エアフィルター交換です。

一応、交換時期は2年おきとかだと思いますが、大したお金かからないので1年おきにやります。

別記事書きますが1年点検を自分でやっちゃおうという試みの一貫です。

お買い物(オススメエアフィルター)

ともかく、エアフィルターを交換しないと始まりません。

サービスマニュアルに洗って戻すやり方が書いてあるので純正を洗っちゃうのもアリです。

ちなみに、社外品のエアフィルターは「純正のエアフィルターフレームにハマらず、無理やりやったら千切れた。」なんてレビューもあるので、製品レビューを良くみて買いましょう!

一応、私が買ったコレは大丈夫でした。

エアフィルター

※2021/4現在Amazon品切れ中!楽天でご購入ください。

エアフィルターオイル

コレは持っていれば買う必要はないです。コスパ良さそうなのは下記。

はい。買いましたか?

今回は特殊な工具は必要ないです。

エアフィルター交換作業

さて、交換作業です。

シートと左のサイドシュラウドを外す必要があります。

外し方はこちらを参照。

そうすると、こんな感じで箱が見えます。

向かって左側のプラスネジを緩めると空きます。

中の右側に張り付いている黒いスポンジがエアフィルターです。

※きっと新品はこんなに黒くなかったはず・・・。

中を覗くと、エアフィルターを留めるために、2点の金具があります。

  1. 上から伸びている長い金具
  2. 下から伸びている短い金具

上から伸びている長い金具の方をエアフィルター側に押すと、エアフィルターが外れます。

エアフィルターとご対面。

表側

裏側

外側のスポンジ部分がエアフィルターです。古いのは捨てます。

内側の金具(エアフィルターフレーム)は再利用します。

さあ、ようやく買ってきたエアフィルターが登場。

汚さを比較。

そうしたら、フレームに新しいエアフィルターをハメます。

エアフィルターを引っ張るときは、できるだけ肉厚な部分を持って引っ張りましょう。

薄いところを持って引っ張るとちぎれるかもしれません。

あとはエアフィルターオイルをエアフィルター全体に滴らない程度に散布します。

エアフィルターオイルがピンクでエロかったです。

あとは元に戻すだけ!

※コツとか書こうと思いましたが…何もないです。

ここまでできた人なら戻せます。

(参考)エアフィルターボックス破壊

吸気効率を上げるためにエアフィルターボックスを加工する方法がありますが、オフを走る人はやめた方が良いと思いました。

※書いたブログの人見てたらすいません。

加工のパターンは2つあります。やるなら①がオススメです。

加工方法
  1. シート下のエアフィルターの天井を広げる
  2. エアフィルターボックスの扉を取る

というのも、エアフィルター交換作業の前に洗車をしたのですが、エアフィルターボックス内に結構浸水してました。

つまり、雨の日は多少エアフィルターボックス内に水が浸水します。

たぶん、②の扉を外した状態で雨に降られたら、エアフィルターがズブ濡れになります。吸気できなくて止まる可能性があります。

雨天使えないパワーフィルターを付けるような、「雨の日は乗らないんだ!」っていうストロングスタイルな人のみチャレンジしてみてください!

まとめ

できましたか?

もし、ここがわからないとかあればコメントに下さい。

エアフィルター、意外とお店に頼むと高いんですよね。

多分工賃で3000円位取られます。

時間があるときは、自分でやりたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー