【超簡単】これを見ればできるレバー交換

WR250のレバー交換方法です。

その前に、お前らに言いたいことがある。

「簡単だから」
「ネジ外すだけだから」

とだけ書いて、ブログに詳細な方法書かないのやめて!

色々チャレンジしてるけど、整備やカスタムは素人なのでレバーの交換したことないんですよ。

おかげで調べまくったわ…。

次の人は迷わないように、書きますね。

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1. どのレバーにするか

WR250のレバーを検索した際、どのレバーにするのか迷うと思います。

ぶっちゃけなんでも良いですが、メーカーものにしましょう。

よく分からないのを買うと、最悪の場合クラッチケーブルがツーリング先で切れます。

もれなくレッカーです。

これは、安物中華レバーはバリという金属加工の跡を取らないことが多いためです。

安物を買う場合はしっかりとバリ取りをして下さい。

よく分からない人は安物を買わないで下さい。

私がオススメするのは下記の2パターン。


1. メーカーものの安物を買う
2. メーカーものの高級品を買う

1つずつ説明します。

1.1 メーカーものの安物を買う

そこで私がオススメするのは、

メーカーものの安物です。

そんなんあるのかよ。最強じゃん。

っていうレバーがこちら。

左右で3000円!!!!!

もう配れよというくらい安い。

こちらはラフアンドロードというバイク用品店のオリジナル製品となっていて、非常に作りが良いです。

私が買ったのはコレです。

サーキットやオフロードによく行く人にオススメです。

折れても悲しくない!お守りで林道ツーリングに持って行く人も多いようです。

ただ、悲しいかな。

RALLYのレバーは全くドレスアップになりません。

そこでカッコ良くしたい人が買うべきなのが下記。

1.2 メーカーものの高級品を買う

みなさん大好きZETAのレバーです。

12000円!!!!

イ、イカレてやがる。

右側1本でRALLYが左右2セット買えるんですよ。

けどカッコいいですね。

可倒式といって、転んでもレバーが折れにくい仕組みを採用しています。

けど、こんな高級パーツつけたら傷つくのも嫌ですね。

WRでは転びたいので、僕は無理です。

2. 右レバー交換

さあ、ここから交換手順です。まずは右から。

いろんな所に書いてある通り、ボルト1本を外すだけでの交換となります。

まずレバーにかかっているゴムカバーを外します。

バイクの外側方向に引っ張ると取れます。


次に、赤丸のボルトを外します。

例によって逆時計回り。

この時注意なのが、レバーの地面側もナットで止まっているので、ナットを抑えながら上のネジを回さないと取れません。

そしてこのナットとネジ頭が両方10mm。10mmレンチ2本ないと取れないとか、意味不明な設計しとる…。


で、取れたのがこちら。

ポッキリ逝っちゃってますね。


写真がないので折れた方のレバーで説明しちゃいますが、プラスネジは締めれば遊びが小さくなり、緩めれば遊びが大きくなります。


この辺は好みなので、レバーにプラスネジを付け替えたタイミングで色々試してみて下さい。

ちなみに外したボルトはパーツクリーナーで脱脂し、万能グリスでグリスアップしましょう。

ホイール交換の時買ったのが使えました。

右側のみ、レバー側に押し戻し用のバネが入っていたかと思います。

つくようにしかつきませんが、元に戻す形でつけましょう。

で、つけ終わったのがこちら。

見た目は変わらないですが、握り心地が全然違います。

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3.左レバー交換

左レバーも右と同様にボルトを外します。

左側のみ、クラッチワイヤーが付いています。

レバーをこじると外れる仕組みなので、覗き込みながら外してみて下さい。

# 知恵の輪とも呼べないくらい簡単な作りです。

外れたのがこちら。


このクラッチワイヤー部分も軽くグリスアップしてあげた方が良いです。


クラッチワイヤーを新しいレバーにつけて、ボルトを元に戻せば左側も完了。

カバーは付けてもつけなくても良いですが、オフロードに行く人はつけた方が良いです。

4.まとめ

どうでしょう。レバー交換、できそうでしょうか。

やってみれば簡単ですが、バイク屋に頼むと3000円くらいの工賃がかかったりします。

自分でやれるところの代名詞なので、やってみましょう。

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