超簡単!WR250R/XのヘッドライトLED化徹底解説!【初心者向け】

けん

WRのヘッドライト暗すぎんか?!

って多分WRのオーナーの9割が感じてると思うんすよ。

WRのヘッドライトが暗い!という悩みは、多くのWR乗りが抱えてると思います。

夜中は上の画像のようになります。身の危険を感じる暗さ!

しかし、WRはヘッドライト裏が狭いし、防水ゴムキャップは小さい。

適合するLEDバルブって極端に少ないんですよね。


でも安心してください。絶対適合するLEDバルブ見つけたので紹介します。

しかも国産メーカー販売で送料込み5000円です。

正直アフィリエイトでもないし金にもならないけど、あまりに素晴らしかったので布教します。

0. 動画もあるよ

動画でも同じ詳しさで説明してるよ。動いてるとこが見た人は見てね!

1. そもそもLED化のメリットって何?

「純正が一番じゃろ!」って人もいると思います。

が、WRに関してはLED化した方が絶対に良いと思います。

その理由は3つあります。

1.1 明るい!

LEDバルブに替えると明るくなります。

純正バルブは夜道暗すぎて危険だと思います。

林道で迷って意図せずナイトエンデューロになった際など、万が一のことを考えると明るいヘッドライトのほうが安心です。

1.2 白い!

純正バルブ黄色すぎんか…?

道路運送法上はヘッドライトの色は白と明示されていますが、

光の色が族車のカスタムのように黄色いです。

カッコ悪くはないですが、カスタム感は一切ないので替えます。

1.3 消費電力が少ない!

紹介するLEDバルブは消費電力が24Wと極端に少ないです。

純正は55Wなので31Wの節約になります。

オルタネータの発電容量が小さいWRにはこんなに有難いカスタムないです。

電熱ウェアやグリップヒーター、USB充電器などの後付け電装カスタムをするときバッテリー容量や発電容量が十分か気になりますよね?

でもここで電力を節約していれば、少なくともあと31Wは贅沢できるわけです。

電熱ウェアでいうとグローブ分+αは節約できます。

※適当な車用を買うと35Wなどもあります。すべてのバルブが24Wではないので注意!

2. 買ったLEDバルブ

買ったLEDがコイツだ!(以下公式サイトリンク)

けん

2020年8月発売のためWRだと私がネット上で最速レビューだと思う。この人柱は無駄にしないで欲しい。

星の数ほどあるLEDバルブからコイツを選んだのは理由があります。

バルブを選んだ理由
  • WRに加工なし取付(ポン付け)と説明がある
  • 純正より明るくなると説明がある
  • 国産LEDの中で値段が異常に安い(本体3980円)
  • 消費電力が24Wと少ない
  • 6000K(色の数値)と色が真っ白

つまり完璧である。

後述するがクリアランス/明るさも問題なし。

トリッカーやセローにも付くのでぜひヤマハ勢は全員購入してほしい。

細部をみてみよう

使用するのは左からバルブ本体、純正ゴムキャップ(流用)、ステーです。

発送されてくるのはバルブとステーのみ、オプションでリングスペーサー(200円)を買うと光軸が良い感じになるらしい。

※この記事ではリングスペーサーを買っていないです。ケチらず購入をお勧めします。

ライトには「クロライト」の刻印。目立たないパーツだけど地味にかっこいい。

ちなみに刻印側が上向きになるよう取り付ける。

カプラーはH4なので純正と一緒。取り付けは挿すだけです。

バルブ裏はファンがついてます。

かなり小型のファン。よくこんなにコンパクトに収まるもんだ。

取り付けるとこんな感じ。消灯時のルックスはほぼ純正と変わらないですね。

3.取付方法

けん

取付方法は初心者にも分かりやすいよう、細かく記載します。

上級者の方には冗長かもしれませんが、ご容赦ください。

3.1 ヘッドライト取り外し方法

最初にヘッドライトを取り外します。

左右各1本のネジを緩めます。

ちなみにヘッドライトについている丸いパーツ、押したら外れるので失くしやすい。

気をつけましょう!(2回失くした)

フロントフェンダーに刺さったトゲを外します。

※グリグリやれば抜けます。

そのあと、バイク本体とヘッドライトで繋がっているカプラーを外します。

外れにくい場合はマイナスドライバーなどでこじってください。

外れるとこんな感じです。

で、ヘッドライトは外れました!

あとは室内でバルブ交換をしましょう。

3.2 純正バルブ取り外し

まずは純正バルブを外します。今この状態のはず。

ゴムキャップは引っ張ればとれます。

バルブは針金を押してからズラすと外れます。

あとはバルブを引き抜くだけ!これでバルブは外れました。

3.3 LEDバルブ取り付け

あとは新品バルブを取り付けます。

左からバルブ、ゴムキャップ、ステーの順番になるよう取り付けましょう。

以下の順番で取り付けると良いです。

正しい取り付け順序
  1. 最初にステーをヘッドライトカウルに付ける
  2. ゴムキャップとバルブを取り付ける
  3. バルブをステーにはめる

最初から3つのパーツを組付けてからヘッドライトカウルにはめようとすると、針金がうまく閉じないです。

(私は無理やりやって、ゴムキャップを破りました…)

あとは、私はサービスで付けてもらいましたが、シリコン材をヘッドライトカウル側に付けると良いようです。

実際にやってみましょう。

1.ステーをヘッドライトカウルに付ける

外した時と逆の手順で取り付けます。針金で留めるだけです。

2.ゴムキャップとバルブを取り付ける

バルブ側に画像の向きで差し込むだけです。

結構ギリギリ根元までゴムキャップを付ける必要があります。

3.バルブを差し込む

バルブの「クロライト」の印字が上に来るよう、バルブを差し込みます。

差し込んだら右に少し回ると固定されます。

この時、ゴムキャップがしっかりと奥までハマっていないと空回りして固定されません。注意しましょう!

3.4 バイクへの取り付け

けん

バイクへの取り付けは逆順序をたどるだけなので、迷わないと思うけど一応ね。

はじめにH4カプラーを挿し、ネジを締める前に点灯確認をしましょう。

※もし点かなかった場合、外すのがめんどいためです。

光りましたね!(直視すると目がイカれますので注意)

あとはネジを締めたら完了!

取り付け後のヘッドライト裏クリアランスはこんな感じ。

まだ少し余裕があるけど、ファンの排熱を考えたらギリギリなのかな。素晴らしくコンパクト。

3.5 光軸調整!

最後に必ず光軸調整しましょう!

純正バルブとは作りが違うため、元々の光軸設定だと上に向きます。

交換前にバイクの位置を固定して、壁にヘッドライトを照射しておくと、あとで合わせるのが楽です。

左が純正の光軸の位置、このままだと右の光軸は高いので下げます。

もし、交換前に光軸の写真をとるのを忘れたら、友達のバイクで光軸を合わせましょう!

法律上はロービームが40m先、ハイビームが100m先を照らせればOK!

4. 試走してみた

けん

めっちゃ明るい!革命的明るさ!

左がロービーム、右がハイビームでこんな感じ。

Goproが勝手に明るさ調整するけど、肉眼だとかなり明るくなりました!

この辺は動画の方が伝わりやすいかもしれない…。

まとめ!LEDバルブは買い?

ここまで読んだらわかるでしょうけど、ガチで買いですわ。

買って3日でカスタムすべきパーツです。安いし。

WR乗りは全員導入して、ぜひクロライトさんのHPのLEDバルブを品切れにして頂きたい。

※本記事はクロライトさんからの依頼広告ではないです。ガチなお勧め。

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