簡単!WR250R/Xのハイシート化!

WR250Xの欠点としてよく上げられるのが、

尻が痛い!

ということ。

私もSSで5万キロ近く走っていたので、割とロングツーリングには耐性があったつもりですが、100kmくらいで尻が痛くなります。

どうにかせんと!と思いハイシートを導入したのでやり方を纏めておきます。

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1.尻が痛くなる理由

痛くなるのもそのはず、日本仕様は車高を低くしてあります。

日本仕様870mm
US/EU仕様905mm

日本仕様


US仕様


見ての通り、シートの厚さが異なります。

そのため、純正US仕様シートを付ける人も少なくありません。

※2020年5月現在、Amazonは取扱なし!楽天も在庫少なめ…。

最初から付けててくれたらそのお金いらないのに!

ジャップなめられてんなあ。

そう思わざるを得ません。

2.改善案

一般的には、

車高が低い = クッションが薄い = ケツが痛くなりやすい

という関係性が成り立ちます。

そのため、ハイシートを入れればある程度ケツ痛が改善されます!

しかし、単純にUS仕様を入れたのでは負けた気がします。

どうせなら!どうせならUS仕様より高いやつを入れてやる!

というわけで導入したのがこちら。


高い…あまりに高い。

純正を同じアングルで撮るとこんな感じ。



圧倒的ハイシートッ…!

それもそのはず、純正シートに90mmアンコを盛ったというもの。

つまりシート高は960mm!


イカれてやがる…。若干付けて後悔しました…。

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3. 装着方法

装着方法は簡単。

シート裏の2本のビスを外します。

右赤丸がビスが止まった状態。左が外れた状態。


次にシートを下に引いて外します。

この時、爪が掛かっているため、ただ後ろに引いても外れないので注意してください。



4.装着完了!

装着するとこんな感じ。

(うわぁ…。乗り心地悪そう)


どちらがハイシートか言うまでもありませんね。

乗った感想を一言で言うとそうですね。

股割き器ですね。

中世の拷問器具でこんなのあった気がします。

しかし!走っている間は疲れません。

ケツも痛くなりません!

素晴らしい。ハイシート。

みんなもハイシートを入れてノーケツ痛ライフを!



※2019年6月時点で戻しました。

サーキットで膝が擦りづらい、オフロードで足を付いて踏ん張れない。

などの理由です。

何事もやり過ぎはだめですね…。次はほどほどなハイシートを付けます。