バイクキャンプのススメ – 冬キャンプをもう一歩暖かくするアイテム –

世の中には冬キャンプを暖かく過ごすためのアイテムはたくさんあります。

・電気カーペットを敷いて車から電源を取る。
・薪ストーブを持って行って半袖で過ごす。

というストロングスタイルな記事も見かけますが、我々はできない。

なぜならバイクには荷物が乗らないから!

くっ!バイクじゃなければ!車なら!

そう思うことも多いですが仕方ないです。

だって僕たちはバイク乗りだから。

というわけで今回はバイクでも持ち運び可能な、
冬キャンを暖かくするためのアイテムの紹介です。

※寝袋やテントなど、基本的な装備は整っている人向けの記事です。

スポンサーリンク



1. 起きている時の暖

起きている間の暖房は焚き火が最強ですが、

それでも寒いんじゃ!

という人のためのアイテムを紹介します。

ちなみにバイク向けの焚き火台の記事はこちら。

たった2000円で幸せになれる焚き火台を紹介してます。

1.1 チェアカバー

座っている椅子に掛けてお尻や背中からの冷えを防ぐのがチェアカバーです。

ヘリノックスのチェアツーなど、背の高いチェアと相性が非常に良いです。

座ってるとき、前は焚き火で暖かいんですがお尻が寒いんですよね。

寝るときに敷いても効果的です。

1.2 ヒーター

ヒーターってバイクで手が出づらいですよね。

・大きくて荷物に入らない。
・電源確保も難しい。

とかの理由です。

そこで勧めたいのが

バーナーに取り付けるタイプのヒーター。

バーナーで熱することで、

アタッチメントが遠赤外線ヒーターになります。

しかも超小さいです。重さもたった141g。

真冬ではない時期に知り合いが使っていましたが、
結構暖かかったです。

誰か真冬に使って威力を検証してもらいたいです。

まあ効かなくても1500円以下なので気軽に冒険できますね。

本気の方はこちらのバーナーとかが

小さくて威力がありそう。

燃料もCB缶(ガスボンベ)です。

本当はユニフレームやイワタニのガスヒーターが良いんでしょうけど、

1~3万円と非常に高価です。

1.3 ホッカイロ

最強アイテムですね。

体に貼ると全然違います。

しかしAmazonのホッカイロまとめ買いの値段えぐいですね…

このボリュームで700円て…

ちなみに貼らないタイプならZIPPOのハンディウォーマーがオススメ。

オシャレですし、繰り返し使えるので常に使ってられます。



2. 寝ている間の暖

寝ている時の暖の取り方です。

寒くて寝られなかった!

ってことがあると、一気に冬キャンが嫌いになりますからね。

しっかり対策したいです。

2.1 インナーシュラフ / シュラフカバー

そこそこのシュラフ(寝袋)を使っていても案外寒いものです。

かと言ってモンベルの#0のシュラフを買ったら平気で6万とか8万とかします。

そんなシュラフにお金掛けられないから!

という人のための対策がこちら。

まず、シュラフの中に入れるインナー。

インナーシュラフです。

裏地が起毛なので肌触りも良くなりますし、汚れの防止にもなります。

非常に小さくて荷物にならないですし、夏キャンプはこれだけで過ごしたりもできるのでおススメです!



次にシュラフの外に使うカバー。

シュラフカバーです。

タープの中にコットを立てて寝るようなストロングスタイルの人は、外からの風を防いだりするので必需品です。

これらのアイテムは、

2.2 湯たんぽ

古典的な湯たんぽです!本当に、素晴らしいですよ。

バイク乗りにこそオススメしたい。

特に直火当てられる銀のタイプ。

ペットボトルにお湯入れてもいいんですが、

外がマイナス10度とかのガチンコ冬キャンだと

朝に冷水になってしまって逆効果です。

寒くて起きます。

やはり専用品の湯たんぽは強いです。

お湯をあっためて入れて、ってやるのが面倒な人は

こういう銀のタイプを買って、水を入れて直火であっためるとすっごい楽です!

2.3 コット

みんな大好きコットです。

冬に寝てて寒い理由は、地面からの冷えです。

要するに、宙に浮いてしまえば地面からの冷えとはオサラバなのです。

コット専用の記事を書いたので、こっちの方が詳しいです。

http://camp-touring.tokyo/cot/

端的にオススメを2つかきます。

1つはフィールドアのエアコット!

エアマットとコットを1つにするというブットんだ発想で、暖かく寝心地も抜群です。

しかもコンパクトで安い!1万円でコットもエアマットも手に入ってしまいます!


「エアマットは持ってるんだよ!」という人には、Naturehikeのハイコットがオススメ!

ハイコットは高価格で、コンパクトにならない物がほとんどですが、このハイコットはコンパクト!しかも超安いです。

中華ギアだけど、かなり有名メーカーなので、そこらの中華メーカーよりは安心できると思います。



3. 荷物が載る人のための最強グッズたち

ここからは選ばれしものたちのためだけのグッズ紹介です。

私のように貧弱な積載、貧弱なお財布事情の人はブラウザを閉じてください…。

3.1 薪ストーブ

はい。出ました。

冬キャンプの暖房はここがゴールです。


外では焚き火台の代わりとなり、調理台にもなる。

中では最強の暖房となり、お湯を沸かして加湿もできる。

が、ここで大きな問題があります。

バイクに積める薪ストーブは一択しか存在しないこと。

その答えをお教えしましょう。

ズバリ、笑’s の焚き火の箱Easy neoです。

その理由はサイズです。

普通の薪ストーブのサイズはだいたい、

幅40×奥行60×高さ40cmとかです。

これは折りたためないことに起因します。

がしかし焚き火の箱は折りたためる!

なんとその収納サイズは

幅31cm×奥行24cm×高さ6cmです。

高さ6cmて…

ハンパない。ハンパないよ笑’s…。

言っておきますがこの収納力は圧倒的です。

他を全く寄せ付けません。

がしかし悲しいかな!

この焚き火の箱easy neoには欠点がある!

それは一瞬で売り切れる&限定生産であること。

ほぼ公式HPでしか手に入らず、転売ヤーの餌食となっています。

公式Facebookで販売開始をアナウンスするのでフォローしてチェックしましょう…。

ちなみに2018年は

11/19 公式FBで販売アナウンス
11/25 売り切れ

でした。

圧倒的速度で売り切れた…。

ちなみに転売ヤーを徹底的に追い込むことで有名です。転売しない&買わないように。

※薪ストーブはワンポールテントなど一部テントでしか使えないので、ググってね。

3.2 灯油ストーブ

いわゆる灯油ストーブです。

電源が不要なのでバイクでも灯油とストーブを持っていけば使えます。

そう、理論上は。

アラジンのストーブは可愛いですね。

普通に家に欲しいですが、

コレをバイクでキャンプに持ってきていたら

私は正直引きます。

サイズはなんと40.5 x 38.8 x 55.1 cm

もうストーブ積んだら他が積めないレベル。

完全にヤベー奴です。が、好きです。そういうバカは。

圧倒的積載がある人はぜひチャレンジを…!

スポンサーリンク



4. まとめ

どうだったでしょうか。

最高の冬キャンは暖かさからです。

十分な対策をして、生きて帰りましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です